ご当地キティ集めの記録


by masanamasana
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カテゴリ:読書記録♪( 4 )

4月の読書記録

三月に引き続き四月の読書記録も更新します。
今回は苦労して探した本に巡り会えたのでとても満足しています。

今邑彩『つきまとわれて』中公文庫
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谷原秋桜子『手焼き煎餅の密室』創元推理文庫
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赤川次郎『模範怪盗一年B組』光文社文庫
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赤川次郎『乙女に捧げる犯罪』光文社文庫
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辻村深月『スロウハイツの神様(上)』講談社文庫
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辻村深月『スロウハイツの神様(下)』講談社文庫
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森博嗣『キラレ×キラレ』講談社文庫
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今回は今邑彩の『つきまとわれて』が手に入ったことがすごく嬉しかったです。
本屋さんで偶然見かけた時は迷わず買ってしまいました。
短編集なんだけど、登場人物が前の短編ででている人が次の主人公になっていたりで
全くの短編ではないような気がしました。

谷原秋桜子の『手焼き煎餅の密室』は美波シリーズ初の短編でした。
美波がまだ中学生の時の話なので
いつもよりも2年くらい前のお話になっていました。
これも短編ですが、5編の解決した物語が最後には一つの物語として完結するような
構想になっていました。気になる方はぜひ読んでみてください。

あとスロウハイツは終わり方がとても感動しました。
こうちゃんと環のお互いを思う気持ちが不器用でせつなくなりました。
森博嗣は私の大好きな作家さんです。
理系ミステリーと言われて、登場人物は理系の学生さんだったりします。
コミカルで、でもトリックはぬけていなくて読んでいて楽しいです。

以上、4月の読書記録でした。
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by masanamasana | 2011-05-17 20:02 | 読書記録♪

3月の読書記録

3月の読書記録を書きます。
なかなか読書記録を更新できなくてごめんなさい。
…といっても読書記録を楽しみにしている人は本好きの私の友達ぐらいですかね。
さて、サクサクいきますよ。

東野圭吾『ダイイング・アイ』光文社文庫
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今邑彩『i(アイ)鏡に消えた殺人者』中公文庫
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恩田陸『木漏れ日に泳ぐ魚』文春文庫
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東川篤哉『密室に向かって撃て!』光文社文庫
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豊島ミホ『神田川デイズ』角川文庫
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奥田英朗『イン・ザ・プール』文春文庫
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奥田英明『空中ブランコ』文春文庫
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奥田英明『町長選挙』文春文庫
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三月は二月に比べると読んだほうだと思います。
三連休実家に帰っていたので、その移動時間を上手く利用できたのかな。
奥田英明の伊良部先生シリーズは主人に勧められて読みました。
本当におもしろくて想像するだけで笑いそうになりました。
でもこんなお医者さんがいたら大変ですね。
あと東野圭吾の『ダイイング・アイ』はまさかの結末で少しぞっとしました。
今邑彩の貴島刑事シリーズは中公文庫からぞくぞくと刊行されているみたいです。
今邑彩は読みやすくて、トリックもおもしろかったです。
かなり好きな作家さんです。

以上、3月の読書記録でした。
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by masanamasana | 2011-05-17 19:28 | 読書記録♪

2月の読書記録

主人からそういえばもう4月なのに2月の読書記録はどこにいったの?
ということで2月の読書記録を書きます。

今日電車の窓から桜をみました。
まだ満開ではないのですが、桜はやっぱりキレイで心が和みます。
今年はまだ主人と一緒に見てないので、近いうちにみれるといいなと思います。

さて…遅くなりましたが2月の読書記録です。
東川篤哉『密室の鍵貸します』光文社文庫
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エマ・ワイルズ『禁じられた「恋の指南書」』ラズベリーブックス
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二月はこの二冊でした。うーん、少ないですね。
まず、東川篤哉さんは最近『謎解きはディナーのあとで』が
ベストセラーとなっている作家さんです。
私は基本文庫を好んで読んでいるので、まだ謎解きは読んでいません。
今回、私が読んだのは、東川篤哉のデビュー作です。
ユーモア本格ミステリーということだけあって、密室にはこだわっていた作品だと思います。
トリックは比較的分かりやすかったです。私は動機の部分が少しもやもやしました。
しかし、コミカルでデンポよく読めた作品でもあります。

そして、もう一つはヒストリカルロマンスです。
最近はヒストリカルロマンスをなかなか手にしなくなりましたが、
私は中世を舞台にした貴族のお話が大好きです。
だいだいシンデレラストーリーが多いですね。ハマる方はハマる思います。

以上、二月の読書記録でした。
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by masanamasana | 2011-04-05 21:27 | 読書記録♪

1月の読書記録

今日から3月になりましたね。
東京は曇りで夕方からは雨が降るみたいですね。
最近は暖かくなったと思ったら、また冬の寒さに戻ったり、
これはだんだん春が近づいているということなのでしょうか。

私はご当地キティ集めも趣味ですが、読書も趣味です。
大学生のころから年に100冊を目標に本を読んでいます。
最近は資格の勉強をしているため、なかなか読めませんが、
一ヶ月の読書記録みたいなものを作っていきたいと思います。

さて…早速一月の読書記録です。
二階堂黎人『双面獣事件(上)』講談社文庫
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二階堂黎人『双面獣事件(下)』講談社文庫
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赤川次郎『吸血鬼のための狂騒曲』集英社文庫
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いきなり二階堂黎人をのせることになるとは思っていませんでした。
双面獣事件は名探偵二階堂蘭子シリーズの作品です。
読みごたえのある作品で、読んだ後は戦争とは何かを
改めて考えさせられる作品でした。
学生時代に読んだ遠藤俊作の『海と毒薬』を思い出しました。

赤川次郎は私の大好きな作家の一人で、赤川作品が私の本棚には多く並んでいます。
日本を代表するユーモアミステリーの一人で、著書は500冊を超えています。
私の読んだ赤川作品を紹介できる機会があればいいのですが、
今は時間がとてもなく読んだ本を紹介していくことにとどめておこうと思います。

以上、一月の読書記録でした。
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by masanamasana | 2011-03-01 08:55 | 読書記録♪